トップページへ > 宝仙閣の食への取組み

料理長と社長よりご挨拶



能登の食材を楽しんでいただきたいという気持ちを込めて、舟盛りは必ずお一人様に1隻ずつ提供させていただいております。

  • 本当に美味しいものを!
 若い頃、割烹で海鮮料理の修行をし、その後地元で魚屋を営んでおりました。旅館を立ち上げた現在でも、割烹と魚屋で鍛え上げた目利きで能登の食材を厳選し、お客様に本当に美味しい食材をご提供できますよう頑張っております。
 その当館の各海鮮会席コースは、地元の舌の肥えたお客様にもご愛顧いただき今日に至っております。
 これまで当館を支えていただいたお客様には、只々感謝の気持ちを申し上げたい思いでいっぱいです。
 また、このご恩をお返しさせていただきたく、よい素材、よいサービスで接客させていただきます。
 皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
     代表取締役社長  帽子山 定雄

白海老、3〜5月

春いいだこ、3〜5月

活甘エビ、12〜6月

ホタルイカ、3〜6月

 春は宝石のような美しい食材達が御膳に並ぶ季節です。能登の春旬は、どれもこれも珍しくて美味しくて彩りの美しい食材ばかり。富山港から直送される白エビや、ホタルイカはこの辺りでしか食べられない珍しい食材。
 さらに、全国でも珍しい生きたまま水揚げされる能登の活甘エビや、柔らかさと味が良いとされ高級食材として取引される、七尾湾内のイイダコなども能登ならではの食材。
 さらにお祝い事が多い春には欠かせない鯛も旬を迎えます。

赤烏賊、7〜9月

あわび、6〜10月

さざえ、6〜10月

岩ガキ、7〜9月

 夏は、ウニ・サザエ・アワビなど風味豊かな海の味がダイレクトに伝わる貝類が旬を迎え、御膳を彩る季節です。中でも迫力の「アワビの踊り焼き」はお子様にも大人気!また貝類でも、七尾湾でしか水揚げされないといわれる赤ニシ貝(小粒の赤い巻貝)や、能登特産の岩牡蠣(いわがき)といわれる手のひらくらいある大きな天然牡蠣も旬を迎えます。さらに、高級烏賊で知られる赤烏賊も舟盛りにならびます。

アオリイカ、9〜3月


松茸、9〜10月


のどぐろ、10〜3月が旬


地物ズワイガニ、11〜3月

 秋はアオリイカや11月解禁のズワイガニなど能登海鮮の主役たちが御膳を彩ります。幻の食材と言われる「のどぐろ」も旬を向かえ、冬が終わる季節まで美味しい食材の出始めの時期でもありす。
 また、海産物ばかりでなくキノコ類や根菜類もたくさん実るとっても美味しい季節です。
 当館では、松茸の土瓶蒸しやアオリイカのお造り、活ガニ料理が秋の定番!能登の秋の旬を感じるお料理を是非ご賞味くださいませ。

能登の牡蠣、12〜3月

寒ブリ、10〜1月

香箱ガニ、12〜2月

地物寒ダラ、11〜2月

 冬の能登は正に美食のトップシーズン!日本海に突き出た能登半島は高級食材、絶品食材の正に宝庫です!秋の解禁に引き続きズワイワイガニや、期間限定の雌ガニの香箱ガニ、北陸産が一番美味しいとされる寒ブリや、濃厚な味わいの牡蠣、通常のものとは別格の味の能登産地物の寒ダラなどなど。数え切れないほどの美味しい食材が御膳を飾ります。
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地魚を確保するために、自分達で市場や色んな漁港に出向いてます。


七尾市の庵漁港。魚を選別する風景。冬は寒ブリなども水揚げされる県内でも優秀な漁港です。


金沢中央卸売市場。午前4時でも威勢の良い声が場内に響き渡ります。

同じノドグロでも、輪島港産が最高級とされる。

  • 幻の魚、輪島港のノドグロ
 テレビの影響で一躍全国で有名になった赤ムツ=ノドグロ。石川県中の鮮魚を取り扱う、金沢中央卸売市場だからこそ入手できる特選素材です。
 味は白身のトロと言われ、白身であるにも驚くほどの脂ノリがあります。その脂は口どけが良く、口に含むとサラリと無くなり優しい甘さが広がります。
 是非一度はご賞味いただきたい食材です。
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評判の能登野菜と、地魚で作った朝食


2種類の地魚、能登南瓜のスープ、温泉卵や能登産の海草が入ったお味噌汁。朝もしっかり。

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土地を購入して井戸を掘り、自分達でも野菜作りに取り組みました。


能登島のとある土地を1万坪購入し、野菜や果物やキノコを栽培しています。

この辺りでは始めての井戸掘りとのことで緊張でした。

  • 先ずは井戸掘り・・・
 野菜づくりに必要なのは何よりも水ということで、早速、井戸を掘りました。
 この辺りはあまり水が出ないとの事でとても不安でしたが、掘ってるとなんと!毎分420リットルもの水が湧き出てきました。
 温泉だったら良かったのに・・とも思いつつ、大切な地下資源なので必要な分だけ、少しずつ使っています。
  • 夏の収穫。
 トマト、プチトマト、胡瓜、能登南瓜、獅子唐、ピーマン、茄子などが見事に実りました。
 旅館で使う分には少ないですが、自分達で作った野菜で御もてなしできる事がとっても嬉しいです。
 いつかお客様と収穫祭ができたりできるように頑張っています。

収穫したばかりにピーマンがこんなに美味しいとは知りませんでした。

  • 天然の?なめ茸。
 今まさに、この記事を書いている最中に、社長が収穫してきたなめ茸です。
 スーパーに売っているものよりも不恰好で大きいですが、苗付けをしてほぼ放置したまま育ったなめ茸なので、キノコの味が濃くて美味!
 お味噌汁にして皆でいただきました。

収穫したばかりにピーマンがこんなに美味しいとは知りませんでした。

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能登野菜の推進普及に努めております。


能登野菜振興協議会の会員として、自らの土地を切り開く社長。やりすぎではないでしょうか・・・

  • 能登野菜とは?
 能登野菜とは、「能登にも気候風土と文化が育んだこだわり野菜が多く栽培されており、これらの野菜の価値を見直しブランド力をつけて行こう!」という趣旨で2007年に発足した能登野菜振興協議会によって認定された野菜のことを言います。
 また、「能登の風土を活かした生産が行われ、優れた特徴・品質を有する野菜」のみ能登野菜として認定されます。
能登野菜品目
 中島菜  能登かぼちゃ
 沢野ごぼう  能登赤土馬鈴薯
 金糸瓜  能登山菜
 神子原くわい  能登白ねぎ
 小菊かぼちゃ  能登すいか
詳しくは⇒能登野菜振興協議会

スーパー以外のなめ茸を初めて食べました。

  • 能登野菜振興協議会の会員として
 和倉温泉の旅館の代表として、当館の社長が能登野菜振興協議会の会員となりました。
 その仕事は能登野菜の認定や、和倉温泉全体での能登野菜の使用を促進したりすることです。
 ですので、自ら作る必要はないのですが、社長自らが土地を切り開いて、野菜を生産しております。
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地元の食品や野菜を供給してくださる方を募集しています!

美味しい地元の食材があると聞けば、社長自ら車で駆けつけています。

  • まだまだ完全な地産地消ではありませんが、、
 少しでも多くの地元食材で、観光客の皆様をおもてなしするために能登半島を駆け回っております。
 旅館で使う食品はとっても多いため、まだまだ完全な地産地消を行うことができませんが、情報があれば駆けつけますのでご一報をお願いいたします。
 

電話番号 0767(62)−1225
メールアドレス housen@quartz.ocn.ne.jp まで

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